過去ログ34

次の日記 前の日記


2003/2/27 『顔』続報。
【『顔』の詳細が続々と・・・】

掲示板の方に”しっかり八兵衛さん”から情報をいただきましたが
仲間さん主演の新作ドラマ『顔』の詳細がに明らかになりつつあるようです。

今回、明らかになったのは、まず正式タイトルが『顔』に落ち着きそうな事。
共演者に”升毅””河原さぶ””黒坂真美”らの名前が加わった事。
脚本家がナゾの人物・北浜満ではなく、高橋留美さんである事などです。

というワケで今回も升毅さん、河原さぶさん、黒坂真美さんのミニ情報と
脚本の高橋留美さんが手掛けられた作品をピックアップしてみました。

【仲間由紀恵さんとの共演作】

升毅 『トリック2』 2002年1〜3月ANB

河原さぶ 『トリック』 2000年7〜9月ANB 『溺れる魚』 2001年劇場公開

黒坂真美 『FACE〜見知らぬ恋人』 2001年1〜3月NTV

【高橋留美さんが過去に手掛けた主な作品】

『はるちゃん 1』 1996年THX 主演 中原果南
『こんな恋のはなし』 1997年CX 主演 真田広之、玉置浩二
『ニュースの女』 1998年CX 主演 鈴木保奈美、長塚京三、滝沢秀明
『ショムニ 1』 1998年CX 主演 江角マキコ、京野ことみ
『ソムリエ』 1998年CX 主演 稲垣悟郎、菅野美穂
『ナオミ』 1999年CX 主演 藤原紀香、りょう、佐藤藍子
『困った人たち』 2000年KTV 主演 西村雅彦(監修 堤幸彦)
『ショムニ 2』 2000年CX 主演 江角マキコ、京野ことみ、沢村一樹
『非婚家族』 2001年CX 主演 真田広之、鈴木京香

これ以外には『世にも奇妙な物語』で何本も仕事をされてますが
『ショムニ 1』のメインシナリオライターとして活躍され『ショムニ』を
シリーズ作品に仕立て上げた実績が燦然と輝いている感じですね。

【『顔』の主題歌もケテーイ?】

『仲間さんにゼヒ『顔』の主題歌を!!』なんて日記に書いたら
案の定大マジだと思われてちょっと困ったりしてますが(笑)
どうやら『顔』の主題歌も決まったようですね。

実は過去の作品の傾向から『顔』の主題歌を予想しよう!!という
企画を考えてCX火9ドラマのデータを整理していたんですが
予想外に早い発表ですべて無駄になってしまいました(苦笑)

しかし、せっかく調べたのをそのままボツにするのはもったいないので
とりあえず資料として公開しちゃおうと思います(笑)
何かの機会に参考になる事もあるかと思いますので、ひとつご覧下さい。

1997年

1〜3月 『踊る大捜査線』 織田裕二 『LOVESOMEBODY』(MME)

4〜6月 『総理と呼ばないで』 主題歌 なし

7〜9月 『月の輝く夜だから』 エレファントカシマシ『今宵の月のように』(PONY)

10〜12月 『ナースのお仕事2』 観月ありさ『Days』 (Avex)

1998年

1〜3月 『きらきらひかる』 Mr.children 『ニシヘヒガシヘ』 (TOY'sFACTORY)

4〜6月 『WITH LOVE』 MyLittleLover 『DESTINY』 (TOY'SFACTORY)

7〜9月 『神様もう少しだけ』 LUNASEA 『I for You』 (MCAビクター)

10〜12月 『ソムリエ』 主題歌 なし

1999年

1〜3月 『『救命病棟24時』 DreamsComeTrue 『朝がまた来る』(東芝EMI)

4〜6月 『古畑任三郎』 主題歌 なし

7〜9月 『小市民ケーン』 D-SHADE 『ALONE』 (ポリドール)

10〜12月 『OUT〜妻たちの犯罪』 福山雅治 『Heaven』 (RCA)

2000年

1〜3月 『お見合い結婚』 OP 野猿feat CA 『First Impression』(Avex)
                 ED 松たか子 『桜の雨、いつか』 (ポリドール)

4〜6月 『ナースのお仕事3』 観月ありさ 『BREAK ALL DAY!』(Avex)

7〜9月 『ナースのお仕事3』 観月ありさ 『女神の舞』 (Avex)

10〜12月 『編集王』 トライセラトップス 『FALL AGAIN』 (EPIC)

2001年

1〜3月 『女子アナ。』 OP: EARTH 『IsThis Love』 (SONIC GROOVE)
               ED: shela 『feel』 (Avex)

4〜6月 『『新・お水の花道』 SURFACE 『その先にあるもの』 (キティMME)

7〜9月 『救命病棟24時』 Dreams Come True 『いつのまに』 (東芝EMI)

10〜12月 『さよなら小津先生』 aiko 『おやすみなさい』(ポニーキャニオン)

2002年

1〜3月 『初/体/験』 Do As Infinity 『陽の当たる坂道』 (Avex)

4〜6月 『整形美人。』 スガシカオ 『アシンメトリー』 (ユニバーサルJ)

7〜9月 『ナースのお仕事4』 観月ありさ 『Love Poison』 (Avex)

10〜12月 『ダブルスコア』 CHEMISTRY 『It Takes Two』 (DefSTAR)

2003年

1〜3月 『お義母さんといっしょ』 EveryLittleThing 『nostalgia』 (Avex)

4〜6月 『顔』 Nao 『タイトル不明』 (Avex)

と、ざっとご覧いただいてどうでしょう?

2000年以降のAvex所属アーティストへの
偏向の凄まじさが特に目に付きますね。

3本も主演作がある”観月ありさ”がAvextraxの所属アーティストである事を
差し引いても2000年以降13本の作品中7本でAvex所属アーティストの曲が
採用されているというのは、全体のバランスから見るとちょっと異常です。

で、今回の『顔』でもやっぱりAvexのアーティストが採用されるだろう。

というのは容易に想像がつきましたし、CX火9枠の作品の中でも
水野美紀さん主演作の主題歌の変遷を見てみますとですね・・・・

2001年 初主演作 『女子アナ。』 エンディング: shela 『feel』
2002年 2本目   『初/体/験』 Do As Infinity 『陽の当たる坂道』
2003年 3本目 『お義母さんといっしょ』 Every Little Thing 『nostalgia』

といった具合に、主演作も2本目→3本目になるにしたがって
同じAvexの所属でも、主題歌を歌っているアーティストの
”格”が1作目よりもビミョーに上がっているのが分かります。

まぁ、水野さんは『女子アナ。』がホントに初主演作で仲間さんは『顔』が
連続ドラマでは5本目の主演作という違いもありますが、そんな事から

CXで最初の主演作の主題歌は
聞いた事ないようなAvexのアーティスト。

というのも容易に予想がついたワケでございます。

この論法だと、初主演作『マイリトルシェフ』でいきなり
Avexの女王”浜崎あゆみ”を主題歌に迎えたヤダーンは
『超大物女優』という事になってしまうのが難点ですが(笑)

ワタクシの予想、ズバリ的中してしまいました。

今さら何を書いてもあとの祭りですけども(笑)


2003/3/10 公式BBSサービス再開!!
【公式BBSが復活】

仲間由紀恵オフィシャルHPの掲示板が約1ヶ月ぶりに復旧されました。

ID制の導入など、セキュリティの強化を図られたようで以前のように
無法者が軽い気持ちで暴れられる掲示板ではなくなりそうですね。

閉鎖以前のログは、残念ながら見られなくなってしまったようですが
すでに多くの方のお祝い書き込みが掲示板を賑わしているようで
ここから公式BBSが新たな気持ちで第一歩を踏み出す。
という感じで、さっそく以前の活気を取り戻しつつあるようです。

ちなみにワタクシも、アンティノスのスタッフの皆様に
お礼方々書き込みをしようと思ったのですが・・・・

ID登録したらアンティノスレコードから
内容証明通知が来そうな気がして
怖いので登録できませんでした(笑)

掲示板のログ無断転載しちゃったしなぁ。

【「顔」追加キャストが発表】

掲示板にくりやまさんから情報をいただきましたが、仲間さんの
主演作「顔」の追加キャストが発表されたそうです(サンスポ

映画「二○三高地」にエキストラ扱いで出演していたコメディアンが
17年後にはベネチアで世界のキタノと呼ばれていた。

なんていう例を挙げるまでもなく、芸人さんには舞台で鍛えた判断力や
演技力や表現力、多様な人生経験によって作られた味のある顔。
そして独特の存在感など、演技の技術は劣っていても、役者畑を
まっしぐらに歩んできた人には出せない魅力を持っている方が多く
昨今の映画やテレビドラマでは欠かせない存在になりつつあります。

現在では大御所と呼ばれている役者さんの中にも、元をたどれば
コメディやコントで有名になった方も数多くいらっしゃいますし
最近では、雨上がり決死隊の宮迫博之さん(吉本興業)などは
連続ドラマに欠かせない名バイプレイヤーになっております。

そんなワケで、品川裕さんの演技にも期待したいところですね。

もっとも、芸人さんの役者デビューは
ハズレが多いのも事実ではありますが(笑)

【明日、11日は「お義母さんといっしょ」の最終回】

という事で「顔」の告知が行なわれるかもしれません。

いや、たぶん流れるでしょう。

15〜30秒の短い告知になるとは思いますが、現時点では
ほとんど情報がないだけに、ドラマ本編の映像となれば
30秒程度でも、かなり番組の方向性やキャラクターが
見えてくるのではないかと思われます。

さぁ!!吉とでるか凶とでるか!!(笑)

ワクワクしますな!!

【まもなく「ごくせん卒業SP」放送!!・・・ですが】

あと2週間ほどで「ごくせん」のSPが放送になるワケですが
そんな日本テレビの4月期の連続ドラマに気になる動きがあります。

どうやら水曜22時枠で「新・夜逃げ屋本舗(仮)」が始まるそうでして
まぁ、それ自体は「ムコ殿2003(CX)」とか「ちゅらさん2(NHK)」とか
「こちら本池上署(TBS)」など、他局でも過去の人気作?の続編の
放送が予定されているので珍しい事でもないっちゃーないんですが

なんか、これが成功すると一気に
続編モノばっかりになりそうな
気がしてならないのですよ。

というのも、在京キー局で、元々ドラマに弱いテレ朝、テレ東を除く
日本テレビ、TBS、フジテレビの中で、日テレだけが「ごくせん」以降
平均視聴率15パーセントを超えたドラマを一本も持ってないのです。

まぁ、ドラマを見る視聴者にしてみれば「最後の弁護人」なんかは
あの「ギンザの恋」の最低視聴率を2本のドラマがアッサリ更新する
なんていう、最近のドラマ不況の中では健闘していると思うのですが

スポンサーさんにしてみれば

「ドラマとしては健闘しています!!」

なんて言われても

「別にドラマを作ってくれと頼んだ覚えはない。」

ってな話なんでしょうし

四冠王死守!!が至上命題の日テレのお偉いさんにしてみれば

「数字が取れないならドラマなんかやめちまえ!!」

って事になるんでしょうしね。

「夜逃げ屋本舗」(1999年1月〜3月)が、どの程度の視聴率を稼いだ
ドラマなのかは知りませんが、この作品の続編の制作が決定したのは
当然「過去の遺産の活用」という流れの上にあると思われますので

「ごくせん2」の制作決定も秒読みなのかな?

という気がしてなりません。

しかも

パート1では3年生にして失敗しちゃったから
今度は「3」が作りやすいように1年生にしよう!!

とか

「1」の視聴者を引っ張りやすいように
メインの生徒は毎回ゲストで出演させよう!!

なんていうイヤな企画になりそうな気がしてしょうがありません。

ま、最終的には仲間さんと尾木プロが引き受けるかどうかですが

日テレはやる気マンマンではないかと思います。


3月21日 来春、ミュージカルに出演?!
【なんと!!初の本格舞台はミュージカル?!】

と、いうワケで仲間由紀恵さんがミュージカルに出演するという
衝撃的なニュースが戦争報道の陰でヒッソリ発表されました。

公演は来年の3月18日からという事で、丸一年先の話なので
概要はスポーツ新聞の記事をご覧いただくしかないのですが
少ない情報の中にも、興味を惹かれるポイントがあります。

スター誕生】

社団法人日本音楽事業者協会 創立40周年記念作品

公演 2004年3月17日〜4月18日 (青山劇場)

制作統括 尾木徹

脚本・演出 ラサール石井

出演 仲間由紀恵・今井絵理子、島谷ひとみ、ほか

たとえば、この「スター誕生」というミュージカルは
”音事協創立40周年記念”と報道されておりますが

音事協って一体何よ?

というのがフツーの反応だと思います。

で、まずはこの”音事協”のことなんですが

正式名称は「社団法人日本音楽事業者協会」といいまして
立派なHPもございます→ttp://www.jame.or.jp/

「トリック2」の放送中に仲間さんの事がArtistCannelで
紹介されたこともあるので覚えている方もいると思います。

音事協の主な業務は”知的財産の維持、管理”だそうでして
簡単に言いますと、タレントさんを撮影した画像やVTR の
二次使用に関して放送局や出版社と取り決めを交わしたり
違反があった場合には警告を発したりといった業務から

ネット上におけるタレントの
画像の無断使用を監視したり

なんてのも業務に含まれているようです。

この”音事協”という団体の名前をボクが初めて聞いたのは
松方弘樹&仁科明子の離婚会見(1999年)の時でした。

この時、松方弘樹と仁科明子はそれぞれ別々に記者会見を
行ないましたが、仁科側の記者会見について前田忠明?か
誰かが紹介した話の中に、こんなコメントがありました。

実は仁科さんは会見の直前に音事協所属の事務所に
移籍し、会見の直後に元の事務所に戻っているんです。

で、不可解な事務所移籍の理由として前忠が挙げていたのが

音事協と民放連の間には取材VTRの使用に関して協定があり
所属タレントの映像に関して10年間?は、たとえ自ら撮影した
映像でも音事協の許可なく使用する事が出来なくなっている。

そのため、会見の時だけでも音事協加盟事務所に所属して
いれば、仁科は離婚会見のVTRがテレビで再放送されるのを
向こう10年間?は凍結する事が可能になるからではないか?

と、正確なところは忘れましたが、だいたいこんな内容でして
”音事協”というあまり知られていない団体が放送局に対して
意外なほどに大きな力を持っている。というお話でした。

で、ボクの感想は「そんな団体があったのか」という程度でしたが

2001年にはテレビ東京が地上波で放送した番組をBS局で
放送しようとしたところ”音事協”から「そんな話は聞いてない」
と噛み付かれて、放送から1年を経過していないテレビ東京の
番組はBSジャパンでは放送しない。という事になったとか

2002年にはアイドルのプライベート写真などを無断掲載した
「ブブカ」を出版する「コアマガジン社」と「トップスピード」を
出版する「サン出版社」を音事協加盟事務所に所属する
タレント28名が音事協の取りまとめで提訴した。

というように音事協は意外と活発に活動をしているようです。

この社団法人日本音楽事業者協会(JAME)に加盟している
芸能事務所は音事協HPの”正会員者一覧”にありますが
名簿には大手の芸能事務所が名を連ねておりまして
主要な芸能事務所はほとんど加盟しています。

一般人には全然知られていない、この「音事協」ですが
平成14年度の収支予算なんか見てみますと、会員会費
助成金、知的所有権補助事業収入等を含めた収入合計が

なんと4億7497万5千円

14年度の正会員会費だけでも2232万円というスゴさでして
そんじょそこらの中小企業とは比べ物にならない資金力です。

そもそも、この音事協という団体はワタシの聞いた話では
渡辺プロダクションの前社長が設立したものだそうです。

現会長が渡辺プロダクション(兼イザワオフィス)の社長である
井澤健氏である事や、渡辺プロダクションの元社員でもある
尾木徹氏(プロダクション尾木社長)が常任理事に名を連ねて
いる点から見ても、たぶん事実なのだろうと思います。

で、今回「スター誕生」の制作統括と報じられた、われらが
尾木徹社長ですが実は、この音事協の常任理事というポストに
就いておられまして、会長、副会長、専務理事、常任理事から
構成される「幹部会」という「意思決定機関」のメンバーでもある
言わば”音事協”の中心人物の一人なのです。

そんな事から

理事!!この記念事業を成功に導けば
次期会長への道は確実になりますな!!

なんていう「課長 島耕作」みたいな裏事情が
音事協内部にあるかどうかは知りませんが(笑)

記念事業の制作統括という重責を任じられた尾木徹氏にとって
興業を成功させる事はもはや”義務”のようなものでしょうから
目下絶好調の島谷ひとみ、元SPEEDの今井絵理子なんていう
ビッグネームを音事協会員社の他社から派遣して貰ったら

採算性を度外視してでも自社所属の
トップスターを起用せざるをえない。

というのは当然の帰結といえるかもしれません。

ちなみに「スター誕生」が公演される予定の青山劇場
ミュージカルや舞台劇の会場として良く利用される劇場でして
「アニー」「ピーターパン」の公演だけでなくモーニング娘。や
少年隊なんかもミュージカルの公演に利用しています。

キャパシティは1〜2階合計で1200席と、大きな映画館なみで
コンサート会場では豆粒みたいな姿しか肉眼では見られない
モーヲタなどは1万2千円という高額なチケット代にもかかわらず
「手の届きそうな距離で見られて満足度は大変高かった。」
と、劇場のキャパシティの小ささを好評価しています。

そこで、ミュージカルのチケット代の相場を調べてみたんですが
概ね8000円〜12000円の間といった感じのようで
「アニー」だとか「ピーターパン」とか「セーラームーン」のように
まず親子2人以上の収入が見込める演目の場合が千円台。
それ以外の場合は1万円以上というケースが多いようです。

今回の公演は音事協の設立40周年記念事業という事もあって
たぶん関連企業に無理やりチケットを押し付けるハズなので
興業が失敗する心配はまず無くチケットを押しつけられた企業も
経費で処理するでしょうから、恐らく価格は高めになると思われ
チケット代は1万〜1万4千円あたりになると予想されます。

とは言え・・・・

唄って踊る仲間由紀恵さんの姿をナマで見る
チャンスは、もう二度と来ないかもしれないので

来年に向けて「スター誕生」貯金を始めるしかないですな!!

ちなみにミュージカル「スター誕生」の劇中で使用される楽曲は
坂本九から〜浜崎あゆみまで、音事協所属タレントのヒット曲を
30曲程度使用する予定。という事なので、全く聞いた事のない
新曲をイチから覚えるほどの苦労はないだろうと思いますが

今回の主演女優3人の中でも、今井絵理子さんを除く2名が
ミュージカルも本格的舞台も初挑戦という有様なので
2004年前半の連続ドラマはちょっと難しいだろうと思われます。

もっともモーニング娘。は昨年のミュージカル公演中も
コンサート以外の仕事は休んでいなかったようなので
毎週2分くらいしか出演しない4〜5番手の役で出演。
なんて大河みたいなプランはアリかもしれませんが(笑)

【おまけ】

脚本・演出を手掛ける予定のラサール石井さんの公式HP
日記の中にこんな記述をハッケン。9月10日、12日に注目。

共演者としては沢村一樹さんが有力ではないかと睨んでいます。
理由はミュージカル経験者で、手ごろなポジションだから(笑)
まぁ、主役のうち2名がミュージカル未経験なので、脇の人は
相当なベテランや経験者で固められるだろう。という予想です。


3月26日 ごくせんSP放送
【ごくせんSP放送!!】

と、いうワケでついに放送されました「ごくせんSP」ですが
皆さん、すでにご覧になられましたでしょうか?

最終回のヤンクミの体育館でのスピーチに呼応するような
沢田慎の答辞はいかがでしたでしょうか?

感動した!!(古っ!)でしょうか?

ワタシ的にはジャ○ー○の横槍のような
気がしてならなかったのですが(笑)

まだご覧になっていない方もいらっしゃるかと思いますので
今日のところは詳しいドラマの内容について触れませんが
まぁ「ごくせん」らしい仕上がりでしたね。

個人的には「○○してくれるかな〜?」→「モチロンだー!」と
「ムリ・ムリ」のキッチュな感じがたまらなくお気に入りですが

松本莉緒のキャラって別に必要なかったんじゃ?

とか

猿渡教頭のキャラにリセットをかけたのはどうよ?

といった事も含めて、まぁ「ごくせん」らしかったかな?と。

放送開始から約一年が経過した事もあって各キャラクターの
変貌を懸念しておりましたが「高校教師」のホスト役の影響か
妙に荒くれキャラが板についていた野田(成宮)を除いては
ほぼ全員がレギュラー放送当時と変わらぬ印象でしたし

仲間さんも一年経ったとは思えないくらいのヤンクミぶりで
映像のリズムやカメラアングル、SEの使い方などの演出も
レギュラーシリーズ当時と全く変わらない雰囲気だったので
続編やスペシャル物にありがちな「同窓会」的なムードは無く

約1年経って第13話が放送されたような感じでした。

「ごくせん」の放送終了後、佐藤東弥監督の「リモート」や
加藤Pの「よい子の味方」なども相次いで放送されましたが
どちらも「ごくせん」とは似て非なるテイストになっていました。

しかし、脚本、演出、プロデュースなどに同じスタッフが揃うと
なぜか「ごくせん」になってしまうのは不思議なものですね。

しかしラストシーンは気になるなぁ(笑)

まぁ、仲間さんの来年のスケジュールは3月18日〜4月17日が
完全にミュージカルに充てられる予定になっているワケですし
ラストシーンがそのまま「ごくせん2」に繋がるとは思いませんが

油断するのは
早いかもよ!?

と、とりあえず放送直後の感想はこんな感じです(笑)

【IWGPスペシャルもありますが・・・】

「ケイゾク」「IWGP」「トリック」の堤幸彦監督の演出作
「ご近所探偵TOMOE」が3月29日22時から放送されます。

「ご近所探偵TOMOE」

監督 堤幸彦

出演 野波麻帆、宮藤官九郎

放送されるのがWOWOWなんで契約してないと
見られないっつーのがネックなんですが(笑)

売れない女優とイラストレーターの新婚カップルが
とんでもない事件に巻き込まれて・・・・

という解説を読むとアレっぽいのか全然違うのか
気になるような、ならないような感じがしますね。


4月12日 もうすぐ始まります。
【X-boxを購入した真の目的】

マイクロソフト社のX-boxを購入した事を掲示板でご報告したので

ゲーム三昧で更新をサボっているに違いない。

と思われている気がするミラクル次郎です。

しかし、別にゲームでサダムに復讐してたわけではなく(笑)
本日はX-boxを購入した真の目的をようやく達成いたしました。

それは、さるお方から頂いた
『ウチくる!?』のDVDを見る事。

このDVD、実は去年の暮れごろにいただいたシロモノなのですが
ウチの初期型プレステ2では、なぜか再生する事ができず
ご提供者の方にプレステ2で再生できない旨をご報告したところ
『恐らくDVDの規格の問題ではないか?』という結論に達しました。

が『ウチくる!?』を見るためだけにPS2を買い換えたり、DVDを
再生できるパソコンなどをわざわざ買う気にはならなかったので
とりあえず半年ほどほったらかしにしてありました。

が、最近ゲーム店でX-box(中古)が15800円で売られているのを

(・∀・)ハッケン!!

「そういえば、X-boxってたしかDVDロムだったよなぁ・・・」と

X-boxを衝動買い。

ところがウチに帰ってX-boxの箱を開け、とりあえず
サイズのデカさに驚きながら説明書を読んでみると

DVDを再生するにはDVD再生キット(3800円)を
別途購入してください。

との事( ´д`)

今さら返品するワケにもいかないので、やむなくゲーム店を
4軒回って中古のDVD再生キットを2280円で売っている店を発見。

すぐさまこれを購入し、マイX-boxに再生キットをプラグイン!!

『ウチくる』DVDをトレーに乗せて再生ボタンをスイッチオン!!

が・・・・数秒間の沈黙の後、こんなメッセージが・・・・・

このディスクはX-box規格のディスクではありません(中略)
ディスクが汚れたり傷ついていたりしないか確認してください。

そんなはずは?と思いながらもディスクをトレーから取り出し
盤面を確認してみても、表面には傷も曇りもまったく見当たらず
念のため本体と一緒に買ってきたゲームディスクを入れてみると

フツーにゲームが始まりました。

そこで、再度DVDを入れてみるも、やはり前回と同じ反応。
しかたがないので販売店に行って状況を説明してみると

中古なのでレンズのヨゴレが原因かもしれません。

と言われたのでレンズクリーナー(1800円)をその場で購入し
ウチに帰って本体のレンズクリーニングを実行してみました。
『それでダメなら修理になりますね。』という店員さんの言葉を
噛み締めながら、祈るような気持ちで再度DVDをトレーにセット。

現れたのは沖縄の青い空でもなく由紀恵タンの姿でもなく・・・・

このディスクは・・(以下略)

という、前回とまったく同じメッセージでした。

ゲイツの野郎!!

と、いうワケで、早速ユーザーサポートにクレームの電話(笑)

が、パソコンメーカー並みのレスポンスの悪さを予想していたら
電話は一発で繋がり、製造番号、購入時期などを聞かれたので
中古である事には一切触れず、保証書に書いてあった購入時期を
回答したところ、即「とりあえず本体とソフトを送って下さい」との事。

有料かどうか確認しましたが、補償期間中なので無料。と言われ
しかも宅配業者も手配してくれると言うので、引取りに来てもらい
購入2日目にして、さっそく修理工場に運ばれる事になるX箱。

マイクロソフトのユーザーサポートの対応の良さに驚きながら
「そういえばディスクを傷つける初期不良が問題になってたなぁ」
なんて事を思い出したりしている間に、3日が過ぎた昨日。

ようやく帰ってきたX-boxの修理明細には

DVDユニット交換。

と、書いてありました(笑)

で、ようやく見る事が出来た『ウチくる?!』のみどころ。

1.番組開始後、いきなり琉球舞踊を踊っている仲間さん。

2.若葉マークで故郷の街をドライブ。

3.ドラマ『青い夏』のワンシーンがオンエア。

4.最初のセリフは『フランクフルト3本とコーラ3っつ!!』

5.中学生の頃、地元企業のパンのテレビCMに出演していた。

6.トリック仕込みのトランプ手品を披露。

7.中学3年の音楽会のステージで『ロマンスの神様』を歌う
  仲間さんの映像公開『タレントさんになりたくて・・』と発言。

8.母校『神森中学校』で吹奏楽部の仲間と再会。

と、いった感じでした。
本放送の時に後半20分ほどは見たのですが、前半はまったく
見てなかったので非常に楽しく見られました。ハイ。

ちなみに『DVDダビングしろ!!』とか『貸せ!!』という要望には
一切お応えいたしかねます。

【明日は『武蔵』と『顔』の番宣】

だ、そうですね。

正直申しまして『武蔵』の方はすっかり飽きちゃいまして

仲間さんが出演してる回でさえ
見忘れる事もしばしばなのですが(笑)

明日は琴がえらい目に遭う予定だそうで注目を集めそうですね。

そんな時ばかり注目されるのも
正直どうかと思いますけど。

『顔』の方はどうなんでしょうね?原作者の横山秀夫さんが
『以前から、家族と瑞穂のイメージは仲間由紀恵さんだね』と
話していました。なんて事をインタビューで仰ってましたので

原作者の方から、最大級の賛辞の言葉を頂いた仲間さんの
似顔絵婦警・平野瑞穂ぶりに大いに期待したいですな!!

ショートカットなのに?

という気がしないでもありませんが(笑)


次の日記 前の日記

トップへ

inserted by FC2 system